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塗装コラム

 2020年6月10日

【必見】湘北技建が考える塗装業者の選び方

《 塗装業者の選び方 》

色々な会社が塗装業者の選び方を紹介してますが、

①地元密着
②自社施工
③施工実績
④保証制度
⑤適正価格
⑥会社概要

など、どれも業者選びに大切な事だと思います。

インターネットでホームページを見ても、どの会社も素晴らしく見えるので、結局、どこの業者を選んだら良いかわかりません。

そこで、一番簡単に選べる方法として、『比較選択方法』で選んでみたらどうでしょう!

どんなに良い事を書いてあるホームページでも、その会社の窓口は担当者です。

とりあえず3社(直感)連絡してください!

3社に同じ内容、同じ条件で見積りを依頼します。

担当者に、こんな質問をしてみてください

❶経験は何年ありますか?

❷何か資格はお持ちですか?

❸塗装のインターバルについてどうお考えですか?

❹縁切りって何ですか?

❺サイディングの「湿乾伸縮』って何ですか?


ちょっと意地悪ですが
担当者の力量がわかります!
(経験や知識、技術がある方に担当してもらいたい)

3社の見積りと担当者を比較して、ご自分の家の工事に合った会社を選択してください!


例)
『A社の会社に施工してもらいたいが、B社の工事内容が良く、C社の価格が納得!』

その時は!

A社にB社の工事内容をC社の価格で依頼相談してみましょう!


直感で選んだ3社で決めれない時は4社でも良いのですが、
業者を増やすと悩んで決めれなくなりますので注意してください。

たぶん、直感の3社の中に、素敵な出会いがあると、自分は思っています。


質問に対して比較選択(答え)


❶経験は長いほど安心

❷資格は有った方が安心

❸インターバル(重ね乾燥時間の事)

外壁塗装工事では、塗料の三度塗りが基本になっています。

下塗りと中塗り、そして上塗りを行いますが、
それぞれの塗装作業に入る前に十分な乾燥時間、
いわゆるインターバル時間を取る必要があります。

インターバル時間は季節や天候によっても変わりますし、
塗料や外壁材、下塗り材によっても変わるので、注意が必要です。

雨が多い季節や、雪が多い氷点下が続く季節などは
空気中の水分量が多く湿度が高いので、
塗料が乾きにくい状況にありますから、
インターバル時間が長めに必要です。

また、水性塗料は油性塗料に比べて乾燥が遅いですから、
やはりインターバル時間を長く取る必要があります。

外壁塗装する季節や使用する塗料によって、
最長で15時間ほど、インターバル時間に差があることがあります。

もし、インターバル時間をしっかり取らないと
劣化を早めてしまう恐れがあります。

❹縁切りとタスペーサーについて

 

 

❺湿乾伸縮について

 湘北技建 星野啓司

 2017年3月31日

大切な家やアパートを守るために

こんにちは、湘北技建です。
先日外壁塗装を行ったお客様のスチールフェンスが錆びていました。

このようにご自宅のフェンスや鉄部、雨どいの金具の錆び等は家族の成長と共に必ず劣化をしてしまうものです。
錆がひどくなってしまったり、写真のように広がってしまっている状態だと弊社ではケレン作業という錆びを落とす工程で追加料金が発生してしまいます。(約2万~5万ほど)
しかしここで充分なケレン作業を行わず、錆止め塗料や鉄部用塗料を塗布しても無駄になってしまい工事をする意味がありません。
外壁塗装も同じことがいえます、下地処理をきちんと行ずに上塗りまで行ってしまった場合まったく価値のない工事になってしまいます…
工事の工程が増えれば必ず料金が発生します。
工事をするしないを選択するのもお客様です。
塗料の種類・耐用年数等様々な材料があります。
ささいな疑問もぜひご相談ください。
弊社で出来ることは全てお答えさせて頂きます。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
湘北技建
https://shohoku-giken.com/
住所:〒243-0036 神奈川県厚木市長谷1078-3
TEL:046-207-2380
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 2017年3月28日

塗装工事の価値とは

こんにちは、湘北技建です。
皆様が考える外壁塗装工事や屋根塗装工事の価値はどんなものをお考えでしょうか。
「10年持つような耐久性のある工事をしてほしい」
「遮熱塗装をして省エネをしたい」
「安く材料でも構わないから3年単位で塗り替えをして模様替えを楽しみたい」
このようにお客様によって塗装工事には様々なご要望やご希望、お客様のニーズがあると湘北技建は考えています。
そんな中で湘北技建が秦野市で皆様に喜んでいただくためにはどうしたらよいのか。
私たちはこの2点で考えております。
『この外壁塗装や屋根塗装を頼んで良かったと言ってもらえる仕事をする』
『塗装工事以外の価値をお客様にご提供する』
【1点目】『この外壁塗装や屋根塗装を頼んで良かったと言ってもらえる仕事をする』
外壁塗装工事はどんな工事をするかで家やお客様に対して価値が変わってくるということです。
お客様は塗料を買う訳ではなく私たちを雇って頂き工事を依頼されるということです。
工事の質、材料によって価値というもは大きく変わるものだと私たちは考えています。
湘北技建では適正以上の価値を皆様にお届けすることを約束致します。
【2点目】『塗装工事以外の価値をお客様にご提供する』
湘北技建はペンキ屋さんではなく施工会社です。
様々な付帯工事をサービスで行ったり、手の届かない所を喜んでお請け致しております。
例えば先日もこのような工事をお客様のご要望で行いました。

アパート付帯工事

塗装工事の価値

秦野市にあるアパートの2階共用部廊下の目隠しフェンスの木製柵取り付け工事になります。
頂いた工事は外壁塗装ですが、施主様のご要望で壊れている柵の部分を新しい木材で取り付け致しました。
二級建築士の資格を持っていますので安心してこういった工事だけでもぜひご依頼ください。
私たちはお客様が塗装工事をしたいわけではなく自分の大切なアパートやお家を守ろうとするために工事を依頼して頂くものだと考えています。
どんな工事でも外壁塗装工事をするからにはお客様に満足していただきたい。
外壁塗装、屋根塗装、大工工事もぜひ湘北技建にご依頼くださいませ。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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 2017年2月24日

外壁塗装のタイミングはいつ?

お家を外壁塗装するタイミングって
「いつなんだろう?」
と皆様悩んでいらっしゃいませんか?
「まだ言うほど年数も経ってないしな…」
「以前やってもらった塗装屋さんが10年持つって言ってたし…」
もし少しでも疑問をもたれた方がいれば湘北技建にお問合せしてみてください。
塗装を頼む訳ではなくても疑問にお答えさせていただきます。質問はこちら

塗装を頼むタイミングというのは4つあると言われています。
①修繕の塗り替えリフォーム(安全)
②家のライフスタイルに合わせた塗り替えリフォーム(快適)
③人のライフスタイルの変化に合わせた塗り替えリフォーム(満足)
④グレードアップを叶える塗り替えリフォーム(便利)
詳しくはこちら
皆様のご要望によってタイミングは変わってきます。
湘北技建では資格を持ったプロの診断士がお答え致します。
お気軽にご相談ください。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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 2017年1月30日

塗替えは何故必要?

建物の塗り替えはどうして必要なのか


そもそも建物は『なぜ?』塗り替えが必要なのか?
その『なぜ?』に出来るだけ分かり易く簡単に説明していきたいと思います。
今後の塗り替えを考える上でも塗り替えの必要性を最初に理解しておくことは大切なベースとなります。
塗り替えはなぜ必要なのを是非この機会に理解して役立てて頂ければと思います。

 


建物と人間は似ている?

 

建物と人間を置き換えて考えたとき、その人と建物がよく似た関係性を持っていることに気がつきます。
実は似ていないようで意外なほどよく似ている!
その意外な関係性について説明いたします。
建物を保護する塗膜=人の肌を保護する衣類
例えば塗料(塗膜)を人間の体に例えてみると、外壁材や屋根材の塗料(塗膜)は人間の皮膚(肌)に当たります。
その皮膚や体を有害な雨や風、紫外線などから守る為にどのような事をされているでしょうか?
日焼けを防ぐ為には長袖のシャツなどの着衣を着たり日焼け止めクリームを塗って紫外線などから皮膚(肌)を保護していると思います。
そうする事で、染みやそばかすを防ぎ皮膚ガン等の予防をしお肌の健康を保たれていると思います。
建物も人間も若いうちは丈夫かもしれませんが年を重ねるにつれてもっとしっかりとケアしていればと後で気付いたのでは遅い場合もあります。


建物にも同じケアを!


着衣が破れれば新しい物に取替え日焼け止めクリームの効果が薄れれば塗り直す様に建物も塗装が劣化したり剥がれたりした場合は塗装を塗り直してして保護する必要があります。
また、人がメイクや衣装をするとイメージや雰囲気が変わるように家も色彩一つで様々な表情に変わります。
このように建物と人間はとてもよく似ている一面があります。
なので自分に少し置き換えて考えてみると塗り替えに対するイメージがし易いのではないかと思います。


経年劣化を防ぐ為には


建物にとって有害な雨や紫外線などの劣化要因から大切な建物の躯体(構造体)を守る為に塗装をして建物の躯体を保護する必要があります。
建物の老朽化を塗装することによって食い止め健康的で強い建物を維持することが出来ます。


塗り替えサイクル

一般的に日本の住宅の耐久年数は約30年から40年位と言われています。
それに対し外壁用塗料の場合7年~10年
新しい高級な商品でも現在12年~15年位が一つの塗り替えサイクルの目安とされています。
その約30年から40年の内、建物の塗り替えは最低でも3回~4回必要になることになります。
定期的なメンテナンスは建物を健康に維持するだけではなくトータルコストも抑えることに繋がります。

 

まとめ

建物(塗膜)は人間の皮膚によく似ています。
メンテナンスや保護を怠ると、それは確実に劣化現象となり表面に現れてきます。
建物も人間同様に傷む前に適切な時期に適切な施工をすることが重要であり効果対費用を考えたときにも重要になります。
是非一度、お客様の健康と同じように建物の健康にも気を向けてみて下さい。

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